地震対応マニュアル

1.地震発生直後における場所別初動態勢

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(2)授業中以外

   ①休み時間

     ・教室内・・・・・授業中に同じ。机下に入る。

     ・廊 下・・・・・落下物のない所、ガラス破片が飛び散らないところや

              廊下の中央でしゃがむ。

     ・階 段・・・・・揺れの小さいうちに踊り場や廊下に移動ししゃがむ。

     ・体育館,武道館・・・周囲に何もない場所でしゃがむ。

 

①   登下校中

     ・徒歩及び自転車通学生徒はブロック塀から離れ、揺れが収まるまで安全な場所で待つ。

     ・列車通学生徒は,構内放送の指示に従い行動する。

  校外活動時の発生(遠足・進路別見学会中の発生)

○「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」場所へ避難する。 

○教職員の指示をよく聞き,慌てないで行動する。

○頭部を保護し,安全な場所で姿勢を低くする。

○交通機関(公共交通機関も含む)を利用している場合は,乗務員の指示,放送等による指示,誘導に従うようにする。

○指定された緊急連絡先(教員の携帯電話等)へ連絡する。(班の代表者)

在宅時の発生(休日・夜間等)

○必要に応じて,学校に連絡する。(学校で安否確認ができなかったり,けがをしたりした等) 

☆情報収集連絡班・安全点検査察班は,施設,通学路等の被害状況を確認し,本部に報告する。

☆危険箇所があった場合は,立入禁止措置を行う。(張り紙,ロープ等)

☆安全点検査察班は,危険箇所の応急措置を行う。

○ 宮城県田尻さくら高等学校避難経路図

※避難誘導は,各階階段・地域交流ギャラリー・校舎出口付近にて行うことを基本とする。

※一次避難場所グランド(体育館),二次避難場所合宿所,三次避難場所武道館と定めるが,

災害の状況に応じて,特定の場所を設定する。

 

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