宮城県田尻さくら高等学校

カテゴリー: 生活体験発表会

生活体験発表会

6月29日(木),本校体育館にて生活体験発表会が行われました。

最優秀賞に選ばれたのは,3年次 折茂櫻子さん「レベリング-夢へ向かって-」でした。折茂さんは本校の代表として,10月7日(土)に登米市にある登米祝祭劇場で開催される,全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表 宮城県大会に出場します。

 

優秀賞は,2年次 佐藤利胡さん 「ひとつすすむ」

優良賞は,3年次 堀江弘晃さん 「高校生活から得たもの」

       3年次 菅原優衣さん 「『苦手』への挑戦」

       2年次 高橋結映さん 「成長の一年」 でした。

入賞された皆さんおめでとうございました。

 

一つ一つの小さな行事を通して,協力することの大切さや友人と過ごすことの楽しさは初めて生活体験発表会を経験する1年次生も共感するところがあったのではないでしょうか。

また,学校嫌いだった自身が,高校に入って,今,学ぶことの楽しさを感じている姿や苦手なことへ立ち向かい,克服しようとする様子。そして,自己を見つめ直し,今の自分に足りないものは何なのかを模索しながら進み,自分自身をレベルアップさせていこうとする姿など,多くのことを伝えてくれた発表会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活体験発表会

6月30日(木曜日),体育館にて生活体験発表会が行われました。
最優秀に選ばれたのは,2年次 千葉大樹さん「一からの出発」でした。
千葉さんは本校の代表として,全国高等学校定時制通信制生活体験発表会宮城県大会に出場します。

優秀賞は,3年次 大崎かおりさん 「Be Yourself」
優良賞は,3年次 田中尚輝さん  「昔の自分と今やるべきこと」
       2年次 久光幸太さん  「一年間を振り返って」 でした。
入賞された皆さんおめでとうございました。

自分の性格や特徴を捉え,自己の生き方を模索しながらひたむきに生きる姿勢は,初めて生活体験発表会を経験する1年次をはじめとする会場の生徒や審査員の心を揺さぶりました。
自治会活動やボランティアを通じて経験を重ね,友人の励ましを受け未来へと前向きに歩む姿。大人への不信感を払拭して,自己を見つめ直し,今やるべきことをしっかり理解して日々成長し,自身が大人へなっていく様子。苦手なことに果敢に挑みつづけるチャレンジ精神など,発表者のみなさんが一生懸命に生きることは素晴らしいことであると、伝えてくれた発表会でした。

 

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生活体験発表県大会

生活体験発表県大会にて本校代表 
佐々木 結菜さんが「挑む」を題して
発表してきました。

生活体験発表会

6月25日(木曜日)体育館にて生活体験発表会が行われました。

最優秀賞に選ばれたのは、3年次 佐々木 結菜さん 「挑む」 です。
結菜さんは全国高等学校定時制通信制生活体験発表会宮城県大会出場者として発表します。

優秀賞は、2年次 神子田 大樹君 
「私が一年間を振り返り学んだこと」

優良賞は、2年次 大崎 かおりさん 「virya~精進」
3年次 岩淵 明日香さん 「大切な存在」、
千葉 祐聖君 「一年を振り返る」でした。
入賞された皆様おめでとうございました。


 自治会活動,ボランティア活動の経験を生かし,自己の成長に繋げる生き方。控えめながらしっかり前を向き(そこにどんな困難が待ち受けていても)人生を歩む姿勢。あこがれを現実にするために,自分を信じることの大切さを知り,友人に支えられている今の自分があることを知った事など,「今」を一生懸命生きている姿勢を感じさせる発表会でした。生徒達も発表内容に強い関心を持ち聴き入ってました。

 

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平成25年度 さくら生活体験発表会

6月27日にさくら生活体験発表会が行われました。
本校生徒3名が出場し、後日開催される全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表宮城県大会出場者を決定しました。
出場者
     宮本 花菜・・・「一年を振り返って」
     門間 幸花・・・「変わりたい」
     田中 深冬・・・「田尻さくら高に入って」

 

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