4月25日の5、6時間目の書道Ⅱの授業に、現在さくらギャラリー企画展で展示している「じぞう文字」の作者、後藤夕深先生をお招きして体験教室が行われました。


受講した生徒達の感想を紹介します。

●文字一文字を書くのに色んな思い出や成長過程をかえ思い浮かべる方法もあるのかと驚きました。あた、この方法は書道だけでなく他の芸術科目にも生かせるのかなと思いました。

●前半の時間にした、自分の生まれる前からの過去を振り返って文字を考える時、なかなか決められませんでした。やっと浮かんだの「覚」の字は、自分で選んだことをやり通す「覚悟」や強い精神を持ちたいという重いいみでしたが、先生が「覚」は「覚醒」でもあって、自分の能力などを引き出していきたいという、違った視点からかいしゃくしていただき、ますます自分の考えた「覚」の文字が好きになりました。
先生からの評価で、かっこいいと言っていただきうれしかったです。

●自分の生きてきた流れを思い出し文字で何かを表すかは、長い人生なので難しい。忘れていることの方が多いから。今現在の生きている中でイメージする方が感情が表しやすいし正直に出せるかなと思いました。
表現方法って本当に色々あるのですね。

●始め、夕深先生の「じぞうもじ」が頭、目に残っているので自分が自分なりの「じぞうもじ」を書けるのか・・・と不安でした。
しかい授業終了後には、楽しかった、気持ちよかった、皆それぞれの文字が書けてることの素晴らしさに対する感動を得ていました。
とてもよい経験をさせていただいたと思っています。

 

 

講評3 講評 P1000296 制作に打ち込む受講生2 作品のビフォーアフター

指導を受ける聴講生

どれにしようか・・・

集合写真 制作に打ち込む受講生3 制作に打ち込む受講生4 制作に打ち込む受講生5 瞑想して書く文字を考えます 講師紹介