7月14日木曜日,体育館にて「薬物乱用防止教室」が行われました。

講師として,大崎地区薬物乱用防止指導員協議会の高橋均さんをお迎えしました。1時間にわたり,薬物の危険性や薬物に手を染めてしまうきっかけをお話いただきました。プロジェクターを使った画像から,危険な薬物の写真や,薬物をつかった際のラットの様子などを数多く見せてくただき,とても分かりやすくお話いただきました。
写真や講話内容はメディアではあまり見聞きしないものが多く,生徒たちの薬物乱用防止に対する意識を高められるものでした。

《生徒の感想》

「今日の講話を聞いて,僕はあらためて薬物の取り扱い方法や,薬物を乱用しないように気をつけたいと思いました。僕はあまりテレビやニュースを見ないので自分には関係のない事だと思っていましたが,講話を聞いて薬物は身近にも存在するものだと実感することができました。(中略)僕はこの講話をふまえて薬物には手をつけたくないなと思い,他の友達が薬物に手をつけようとしたら進んで注意できる人間になりたいと感じました。」 (1年次 男子)


「薬物によって症状が違うこと,最悪死んでしまったり,暴力的になって周りの人や知らない人にまでけがをさせてしまったりすることなど,今まで知らなかったことも今回の講話で,より一層理解を深められたと思います。自分だけでなく家族や友達まで減らしてしまう物だということを心に刻み生きていきたいと思います。」 (2年次 女子)


「とても貴重なお話でした。最近、テレビでも有名人の薬物によるニュースがあり,びっくりしました。薬物の誘いは,いつ誘われるか分からないので,もし誘いの話が出たら断ることが大切だと改めて思いました。今日の講話は,自分の将来のための勉強になりました。」
(3年次 女子)

 

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